【人生変わった】会話が苦手な僕が話し上手になれたたった一つの方法

こんにちは、いのかずです。

今回の記事では、過去にコミュ障だった僕が
接客のプロであるバーテンダーとして、初対面のお客様ともコミュニケーションを取れるようになった方法
をご紹介します。

会話が苦手な僕でも話し上手になれた、たった一つの方法

僕がコミュニケーション能力を上げられた、たった一つの方法とは

“相手に興味を持つ”

これだけです。

これに気づけたのは、前の職場で上司に言われた一言でした。

「君って、冷たい人間だよね」

衝撃的な一言で、人生で初めてそんなこと言われました。

「冷たい人間」と言われたことについて色々と考えた結果、わかったのが
【自分は基本、相手に興味をもっていなかった】
ということです。

相手に興味がないから、会話ができない
相手に興味がないから、無愛想
相手に興味がないから、誰とも仲良くなれない

このことに気づきました。

じゃあ興味を持ったはいいけど、具体的にはどうすればいいの?
となると思うので、詳しく解説していきます。

具体的な行動

ポイントは3つだけで、しかも簡単です。

笑顔で接する

家族や友人、尊敬する人に対して無愛想に接する人はあまりいませんよね。
基本的には自分が興味・関心を持つ相手に対してはみんな笑顔になります。

逆の発想で、笑顔で接してみると心が開き、相手に興味が出てくることもありますよ。

相手もこちらが笑顔だと心を開きやすくなります

質問をする

これがかなり重要です。
実は質問という行為自体、相手に興味がないと出来ません。

例えば出身地を聞く場合、その話題で30分以上会話するのは余裕です。
出身地はどこか? 名産品はなにか? 観光地はどこか? いくつまでいたのか?
など、質問例を挙げるとキリがありません。

相手のことを知りたい!
と思うと自然と質問はどんどん出てきます。

また、質問して返ってきた答えからも更に質問する余地が生まれるので、なんなら丸一日会話することだって可能です。

質問ばかりすると相手を疲れさせるので、バランスが大事です

傾聴する

基本人は自分のことを話すほうが好きなので、自分の話をするのをグッとこらえて相手の話を聞く側にシフトして下さい。

自分の話を楽しそうに聞いてくれる相手に、悪い印象は持たないですよね。

相槌をうつのも大切です。

まとめ

コミュニケーションの基本は、相手に興味を持つこと。
興味を持ったらすることは

  • 笑顔で接して
  • 質問をし
  • 話を聞く側に徹する

これらを実践してから、僕はバーでの会話に困らなくなりました。

仕事だけではなく私生活にも還元でき、初対面の人と接するときにすぐ打ち解けられるようにもなります。

コミュ障だった僕でも、たったこれだけのことで変われたので
会話がうまく出来ないという方は是非一度お試しください。

これからも有益な情報を発信していきたいと思います。
あと、カクテルのメイキング動画なども載せていますので、Twitterのフォローもして頂けると嬉しいです。

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