【過去の自分を救いたい】初心者の頃にバーで失敗したこと

こんにちは、いのかずです。
現在、俳優をしながら一流店にてチーフバーテンダーをしています。

今回は、過去に自分がバーで失敗したこと

今だからわかる、過去の自分への解決方法について書いていこうと思います。

これを読んだあなたが僕のような失敗をしませんように!

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実際に僕がバーで失敗したこと、その解決法

たしか僕は5回目くらいから慣れはじめて失敗しなくなったと思います。

では、失敗内容をご紹介!

質問できない

これがまず一番でしたね。。

バーはお酒を知っている人たちが来る場所

という変な先入観があり
「このお酒ってどんなお酒ですか?」と聞いちゃダメなのかなと思っていました。

質問するのが恥ずかしかったし、バーの雰囲気に飲まれて緊張したというのもあります。

解決法

質問が出来ないのは、だいたい変なプライドが邪魔をしているのが原因です。
カクテルやウイスキーを指定して飲むのがカッコいいと思っていましたが、実際はそうではありません。

もちろん好きな銘柄を指定して飲む人は別ですが
【わからないことは素直にわからないと聞く】
ことが一番カッコいいです。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]変に知っている感を出してもすぐに見破られますし、自分に嘘をつくことになります。[/word_balloon]

この解決法はシンプルですが、知識がないことを素直に認め、質問すること。
これが大人です。

事前に調べた有名なカクテルをとりあえず頼む

今はわかりませんが、当時僕が調べて出てきたカクテルは
【マティーニ】【マンハッタン】【ギムレット】
などでした。

カクテルグラスで飲むのに憧れていましたが、お酒初心者には強すぎましたね。

解決法

調べるならどんなカクテルなのかをしっかりと調べて、度数や飲み口はどうなのかを把握し、自分の許容量に収まりそうなものを注文する。

もしくは調べずに、バーテンダーに聞く。
「お酒のことよくわからないんですが、飲みやすいカクテルってなんですか?」
「お酒弱いんですが、度数低めで何かお願いできますか?」
など、ざっくり聞いてみて、そこからはバーテンダーに任せる。
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]プロにはがっつり甘えて大丈夫です。ちゃんとしたバーなら、絶対にキチンと対応してくれます。[/word_balloon]

とりあえず3杯頼む

何かの記事で「バーに行ったら3杯は飲む」と書かれていたんです。
僕はそれを鵜呑みにしてしまい、お酒に弱いにもかかわらず頑張って3杯飲んでました。
その後、トイレで戻してしまいました。

解決法

1杯でも帰っていい。
もしサービスが悪い店ならもう行かなくていいし、
また来たいけど酔ったから1杯で帰る場合は、「今日はもう酔ったのでまた来ます」と一言添えるといいでしょう。

1杯に3,40分かける

事前に有名なカクテルをスマホで調べ、そこに載っていたマティーニを1杯目に頼み、全然飲めずに水ばかり飲みながら40分経過。
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″ icon_type=”glazy” icon_position=”top_right” icon_size=”M”]せっかく作ってもらったのに、バーテンダーに申し訳なかったです。[/word_balloon]

解決法

事前に調べてオーダーする場合、頼むお酒ががどういうお酒でどのくらい強いのかをもっとちゃんと調べておく。
いきなり高難度のカクテルに行かずに、飲みやすいものから飲む。

おわりに

本当に過去の自分に向けて書いたような記事でした。
この記事を読んだあなたが、僕のような失敗を回避できればなと思います。

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