【もう安心】バー初心者がメニューなしでもウイスキーを頼むコツ

ウイスキーを飲み慣れてない人は、バーに行ってメニューを見ても注文の仕方に悩むと思います。

メニューがない店だと尚更どうしたらいいかわかりませんよね。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″ icon_type=”bummer” icon_position=”top_right” icon_size=”M”]僕も以前はそうでした…[/word_balloon]

僕が最初に行ったバーのマスターは無口で威圧感があり、バー初心者だった当時の僕はビビってオススメも聞けませんでした。

結局飲んだことのあるウイスキーを頼んだのを覚えています。

とりあえず味はわからないけど注文し、好みじゃない味のウイスキーが出てきたこともありました。

同じような経験をした人もいるかもしれませんね。

この記事では、ウイスキーを飲みたいけどオーダーの仕方がわからないあなたに

誰でも簡単に注文ができる方法をお伝えします。

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バー初心者がメニューなしでもウイスキーを頼むコツ

何を飲んだら良いかわからないときのオーダーですが、結論から言います。

テンプレートでオーダーする

これだけです。

注文時のテンプレートさえ覚えれば簡単に自分好みのウイスキーが頼めます。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″ icon_type=”glazy” icon_position=”top_right” icon_size=”M”]僕も最初は聞き方がわからず、質問ができませんでした…[/word_balloon]

オーダーのテンプレート【型にはめ込む】

実はオーダーの仕方にはパターンがあります。

パーツを組み合わせて型にはめれば、どんな注文も可能です。

はめ込むパーツ

  • 産地
  • 飲み口
  • 飲み方

これらを組み替えていくことで、自分の飲みたいウイスキーをバーテンダーに的確に伝えられます。

各パーツを詳しく見ていきましょう。

産地

“世界の5大ウイスキー” と呼ばれる代表的なウイスキーの産地です。

  • ジャパニーズウイスキー(日本)
  • スコッチウイスキー(スコットランド)
  • アメリカンウイスキー(アメリカ)
  • アイリッシュウイスキー(アイルランド)
  • カナディアンウイスキー(カナダ)

それぞれの特徴を簡単に紹介します。

ジャパニーズ

日本人の口によく合い、よくバランスがとれています。近年、世界的に注目されています。

スコッチ

世界中にファンがいるウイスキーで、飲みやすいものからクセのあるものまで幅広いです。それぞれの銘柄に強い個性があります。スモーキー(煙のよう)な香りが特徴的。

アメリカン

“バーボンウイスキー” が有名。バーボン特有の甘さがあります。

アイリッシュ

最初にウイスキーが確立されたと言われています。スッキリしたものが多く、初心者でも飲みやすいです。

カナディアン

一番クセがなく、軽めの味わいです。ウイスキーを飲んだことがない人はカナディアンから飲むと抵抗感がないかもしれません。

  • 甘め
  • すっきりめ
  • フルーティー
  • スモーキー([wp-svg-icons icon=”warning” wrap=”i”]煙臭い感じでクセがかなり強いです)

実際は “スッキリした甘さ” など味の種類は細かいですが、この4つだけ覚えれば問題ありません。

飲み口

  • クセの有無
  • 軽め・重め
  • 度数
  • (ざっくりと)飲みやすいもの

[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]クセの強いものを頼むと、スモーキーなものや味が強いものが出てきます。

[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]軽めは比較的飲みやすいもの、重めは味わいがしっかりしたものです。

[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]度数に関しては、高めが好きな方のみ伝えてください。低いものは基本的にありません。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]トリスなど37度のウイスキーもありますが、基本は40度か43度です。[/word_balloon]

飲み方

  • ストレート(ニート)
  • ロック
  • 水割り
  • ソーダ割り(ハイボール)
  • トワイスアップ(ウイスキーと水が1:1)
  • フロート
  • お湯割り

[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]ストレートは “ニート” と呼んだりもします。紹介までに。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″ icon_type=”sweat” icon_position=”top_left” icon_size=”M”]バーでは「ニートで」なんて頼まないようにしましょう。気取っている感じ満載です。寿司屋で「アガリください!」と言うような感じです。[/word_balloon]
[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]ロックには通常のロックの他にも

・ハーフロック(トワイスアップのロックver.)

・ミスト(クラッシュアイスver.のロック)

 の二種類があります。

[wp-svg-icons icon=”checkmark” wrap=”i”]フロートはウイスキーと水との比重差を利用し、水の上にウイスキーを浮かべたものです。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]ミストとフロートはおすすめしません。個人的に飲み方としてのメリットを感じられないからです。理由を詳しく聞きたい方はコメントしてください。[/word_balloon]

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オーダーを組み立てる

上で紹介したパーツを実際に組み立ててみましょう。

例を挙げると、

  • スコッチフルーティーなものを水割り
    [wp-svg-icons icon=”arrow-right” wrap=”i”] 産地+味+飲み方
  • 軽めバーボンソーダ割り
    [wp-svg-icons icon=”arrow-right” wrap=”i”] 飲み口+産地+飲み方

  • スモーキー系のウイスキーでアルコール強めのものをストレート
    [wp-svg-icons icon=”arrow-right” wrap=”i”] 味+飲み口+飲み方

となります。

見て分かる通り、飲み方は必ず指定しています。

これは単純に指定しないとバーテンダーがお酒を提供できないからです。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]飲み方以外は好きにカスタマイズしてみましょう![/word_balloon]

これ以上ない簡単な頼み方

3種類も組み合わせるのは難しい! 面倒くさい!

そんなあなたに一番簡単な頼み方を教えます。

  • 水割りに合うウイスキーってなんですか?
  • ソーダ割りにはどのウイスキーが合いますか?
  • ロックで飲みたいのですがオススメはどれですか?

これで十分通じます。ここからバーテンダーがボトルを数本持ってきてウイスキーの説明をしてくれます。

まとめ

ざっくりとした頼みかたでも大丈夫です。

飲み方とオススメを聞くのをベースに、

好みの味や飲み口を伝えると、より自分の好みに合ったウイスキーを注文できます。

今回はウイスキーの注文が簡単にできる方法をお伝えしました。

他にもためになる情報を提供していきたいと思います。

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