【レビュー】クラウンローヤル【英国王への献上酒】

こんにちは、いのかずです。
現在、一流のマスターのもとでチーフバーテンダーを務めています。

今回の記事では、カナディアンウイスキーの【クラウンローヤル】を評価・レビューしていきます。

クラウンローヤルとは

  • 1939年にイギリス国王とその王妃のカナダ訪問を記念して献上されたウイスキー
  • 50種類以上のウイスキーがブレンドしてある
  • カナディアンウイスキーは少なくとも3年以上の熟成
  • 度数40%

実際の評価

クラウンローヤル

香り: 2.5バニラが強い。爽やかなフルーティーさも持っている。香りは薄い。
味わい: 3オークとバニラの甘み。軽くてスムース。アルコール感は意外とない。
飲みやすさ: 3.5ウイスキー初心者でもおいしく飲みやすい。
コスパ: 3この味で¥2,000前後ならいい。常用酒としても置ける。
総合評価: 3費用対効果で☆3はつけられる。安酒だが悪くない。

  • 甘さがメイン
  • 余韻はある程度続く
  • ガツンとしたアルコール感はない
  • 買うと紫のキレイな袋がついてくる

世界でもかなり消費量が多い(特にアメリカ)ウイスキーですが、それだけの味わいはあります。

少し軽くて水っぽいと感じる人もいるかも知れませんが、そもそもカナディアンウイスキーなので、その中で見ればおいしいです。

価格も安いしボトルもキレイだし。

こんな人にオススメ

  • ウイスキー初心者
  • 甘みがあって優しいウイスキーが好きな人
  • カナディアンをまだ飲んだことがない人
  • 家飲みでコスパのいいお酒を飲みたい人

オススメの飲み方

  • ストレート:◎
  • そんなにアルコールのカドがないので飲みやすい。

  • トワイスアップ:△
  • ボディが軽いため水っぽくなってしまう。

  • ロック:○
  • 少し甘みが抑えられてビターとスパイスが出てくる。

  • 水割り:○
  • 優しく丸みがあって甘い。

  • ソーダ割り:○
  • バニラとチョコっぽい甘さがあるハイボールになる。

甘さがあって品のいいウイスキーなので、そのまま飲むのがオススメです。

まとめ

  • 英国王とその王妃への献上酒として振る舞われたウイスキー
  • バニラの甘みが強い
  • 味わいの割りに¥2,000前後と、コスパはいい

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クラウンローヤルのレビュー
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