【レビュー】プラットバレー【トウモロコシが主原料のウイスキー】

1年に一度、コーンウイスキーが飲みたい衝動に駆られるいのかず(@InoKazuBlog)です。

プラットバレー(プラットヴァレー)のボトルには100%コーン原料と書かれていますが、実はコーンは88%で、製造過程における「糖化」のためにモルトを12%使っています。

今回の記事ではそんなプラットバレーについて、

  • プラットバレーの評価・レビュー
  • おすすめの飲み方
  • どんな人におすすめのウイスキーか

これらについてご紹介していきます。

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プラットバレー

原産国アメリカ
分類コーン
度数40%
容量750ml
(ストーンジャグは700ml)

プラットバレーには通常のボトルと陶器でできたストーンジャグの2種類がリリースされていますが、ストーンジャグは容量が少なく、価格も高いので、純粋に飲むだけなら通常のボトルの方がお得です。

熟成年数は3年で、味わいにも若さがありますが、その若さがプラットバレーの軽い飲み口を作っています。

同じアメリカンウイスキーの「バーボン」と、プラットバレーが分類されている「コーンウイスキー」の違いをまとめました。

  • バーボンとは違い、樽の内側をチャーしていない(焦がしていない)樽、もしくは中古の樽で熟成
  • バーボンは51%以上がトウモロコシ原料だが、コーンウイスキーは80%以上がトウモロコシ原料
  • バーボンの熟成は4年以上が多いが、コーンウイスキーは短熟のものが多い
 
いのかず
軽い飲み口ではありますが、若干独特のクセがあるので、初心者はしっかりどんなウイスキーなのかを知ってから買いましょう。

プラットバレーの評価・レビュー

レビュー・評価

プラットバレーはコーン由来の独特の甘みがあります。

バーボンとはだいぶ異なった印象です。

テイスティング評価

評価項目ノート評価
香りコーン由来の甘さと草っぽさ
薬品っぽさもある
(2.0 / 5.0)
味わい軽めでコーン中心甘さも感じる
(2.5 / 5.0)
フィニッシュ短い
短熟だが意外とまろやか
(1.0 / 5.0)
コスパ通常のボトルなら750mlあるのでそこそこ良いか
(3.0 / 5.0)

飲み方別の評価

評価項目ノート評価
ストレートアルコール感はある
個性はダイレクトに感じられる
(3.0 / 5.0)
ロックコーンの風味が際立つ
(3.5 / 5.0)
水割り色々と薄れる
水割りで飲む必要性を感じない
(1.0 / 5.0)
ソーダ割り爽やかでスッキリ
草っぽさとコーン感も鼻から抜ける
(4.0 / 5.0)
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総合評価   2.5

プラットバレーはコーンウイスキーの中では一番有名な銘柄です。

独特な味わいが楽しめるので、飲む価値は大いにあります。

 
いのかず
値段相応の味わいですが、約2,000円で買えるので、まだ飲んだことのない人は経験値として飲んでみましょう。

プラットバレーはこんな人におすすめ!

こんな人におすすめ
  • 軽めなウイスキーが好きな人
  • 変わった味わいのウイスキーを飲んでみたい人
  • 食事と一緒にハイボールを飲みたい人

プラットバレーは軽めの飲み口で、食中酒としても合います。

特に油ものとは相性が良いです。

 
いのかず
個性的な味わいなので、ハマる人にはハマります!
ストーンジャグは750mlと表記がありますが、700mlなので注意!

まとめ:プラットバレーはコーン由来の味わいが楽しめる

コーンウイスキーというジャンル自体、あまりリリースがありません。

プラットバレーは手軽な価格でコーンウイスキーの味わいが楽しめるので、まだ飲んだことのない人はぜひ飲んでみてください。

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プラットバレーのレビュー・評価
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