【レビュー】ロイヤルロッホナガー 12年【その名は伊達じゃない】

こんにちは、いのかずです。
現在、一流のマスターのもとでチーフバーテンダーを務めています。

今回の記事では、スコットランドのハイランドで作られているシングルモルトウイスキー【ロイヤルロッホナガー 12年】を評価・レビューしていきます。

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ロイヤルロッホナガーとは

  • ハイランドにあるロイヤルロッホナガー蒸溜所で作られるウイスキー
  • もとはニューロッホナガーという名前だったが、蒸溜所にビクトリア女王を招待したときに英国王室御用達である【ロイヤル】という称号を授かったため、現在の名前になった
  • 白檀(サンダルウッド)の香りと形容されることが多いウイスキー
  • 【ジョニ黒】【ジョニ青】【VAT69】のキーモルト
  • リフィルのシェリー樽とリフィルホグスヘッドのバーボン樽を使用

実際の評価

ロイヤルロッホナガー 12年

香り: 4ライチのようなフルーティーさ、ハチミツの甘さ、木の香り。
味わい: 412年熟成なのにアルコールのアタックがかなり少ない。甘く優しい。爽やかな酸味と暖かなスパイスを感じる。
余韻: 3.512年の割りには長く続く。白檀の香りを感じる。
コスパ: 4.5価格以上の味わいの複雑さと深さ。
総合評価: 4全てにおいて好バランスで高品質。

  • 香り高く味わいも豊か
  • 甘めのウイスキー
  • 初心者から飲み慣れた人まで幅広く楽しめる

¥4,000以下でこの味のウイスキーはなかなかありません。

何十年とウイスキーを飲んでいる人も「おいしい」と言うウイスキーです。

こんな人にオススメ

  • 高コスパのウイスキーを探している人
  • 香りの良いウイスキーが飲みたい人
  • 甘くて優しいウイスキーが好きな人
  • 1本で色んな飲み方を楽しみたい人

オススメの飲み方

  • ストレート:○
    アルコール感が少なく、純粋に香りと味わいを楽しめる。
  • トワイスアップ:◎
    ハチミツや白檀の香りが広がり、味わいもまろやかで穏やか。
  • ロック:○
    革っぽさと香ばしい油のような質感が出てくる。
  • 水割り:◎
    ハチミツのような優しい甘さになる。ふわっとした水割りに仕上がる。
  • ソーダ割り:△
    美味しいし合わなくはないが、独特の質感は薄れる。
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まとめ

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少し贅沢なグラスで飲んでみる

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ロイヤルロッホナガー12年のレビュー
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