大学生でも1人でバーへ行くべき理由【お酒は20歳になってから】

はじめまして、いのかずです。

某一流のバーでチーフバーテンダーをしています。

 

大人の社交場であるバー。

 

周りはお酒を飲みなれた人ばかりで、大学生は入りづらいと思うのではないでしょうか。

 

「バー自体に興味はあるけど行ったことない」というあなたも

この記事を読んだ次の日にはきっと行きたくなります。

 

僕の記事は男性向けに書いていますが、ほぼ全記事女性が見ても有益だと思いますので、ぜひ見てください。

 

【お酒は20歳になってから。】は厳守!!!

大学生でも1人でバーへ行くべき理由とは

【結論】:人として、オトコとして、磨かれます。

バーへ行って得られることは本当にたくさんありますが、僕が思う一番の理由はこれです。

詳しく見ていきましょう。

人として磨かれる

経験という意味で、一回行っておくのをオススメします。

何事も一度経験しておくと、今までとは違った世界が見えますよ。

 

” 郷に入っては郷に従え ”

なんて諺がありますが、バーでは嫌でもオトナにならなければいけません。

マナーや礼儀をわきまえないと、お店から出されちゃいますよ。

 

バーに通い続けると、きっとあなたもスマートさを身につけられるはず。

オトコが上がる

オトコの上げ方については今後僕のブログのテーマにもしていきたいんですが

バーに行くと本当にオトコが上がります。

上がるポイントはこれです

  • お酒を嗜めるようになる
  • ” 一流 ” に触れられる
  • 違いを知ることができる

お酒は嗜むもの

友達と居酒屋に行くのとは違い、

1人でバーへ行ってガブガブお酒を飲んで泥酔する

なんてことは出来ません。

バーテンダーはあなたの酔いの状態をちゃんと見てお酒をサーブするので、泥酔せず、吐かず、自分が飲めるキャパ内でお酒を楽しめます。

なので自然とお酒に向き合えるようになり

ウイスキーやカクテルの味をしっかりと味わうことができます。

一流に触れる

僕の座右の銘は

” 類は友を呼ぶ “

なのですが、一流に触れていると、だんだんと自分も一流に近づいていきます。

一流の周りには一流の人しかいませんよね。

それです。

2つも諺を出してしまってスミマセン。ぴったり当てはまり過ぎていて、使わざるを得ませんでした。

違いを知る

当然ですが、バーは居酒屋とは違います。

楽しみ方や飲み方、その場での振る舞い方、全て変わってきます。

大切なのは

 

どっちが良い悪いではなく、どちらも楽しめるようになること。

 

居酒屋には居酒屋の良さがあり、バーにはバーの良さがある、それだけです。

なぜ1人で行くべきか

これには2つ理由があります。

  • 1人で行くと必然的に向き合う相手はバーテンダーとお酒になる
  • 2人だと結局いつもと同じように飲んで終わり

1人だとバーという空間に意識を集中できて、その空間に溶け込めます。

バーテンダーとも話しやすいです

これは僕の経験談なんですが

せっかくバーへ行っても、友だちと2人だとずっと友達に意識がフォーカスしてしまい、お酒のことはあまり覚えていない

なんてことがありました。

加えてバーテンダーとの会話もなく、何もわからず仕舞いで終わりました。

バーに行き慣れてからは別です。お酒と友達、どちらにも意識が向くようになります。

目的が友達と一緒にいることなのか、お酒を楽しむことなのか、という違いです。

 

次の項目では

1人で行くにしろ初心者はどんなバーに行けばいいの?

という疑問にお答えします。

どんなバーが初心者におすすめか

これはもう断然オーセンティックバーがおすすめ。

オーセンティックバーとはざっくり説明すると、本格的なバーのことです

付け加えると、今どきのオーセンティックバーです。

その理由をまとめました。

  • 接客のプロ
  • 味もプロ
  • 今どきと付け加えたのは、カクテルの味や接客、全てがモダナイズされている
  • 若い人の口にも合いやすいお酒を作ってくれる
  • バーテンダーの人柄が柔らかく、緊張を解いてくれる
  • 程よく背筋が伸びる

“昔ながら” みたいなバーは職人気質というか、バーテンダーが無言で愛想がない感じのところもあります。

こんなバーは注意

厳密に言うとバー初心者や大学生にはオススメしないということです。

これも一覧にしました。

  • 銀座などの一等地にあるバーや、老舗
  • 照明が普通のバーよりもかなり暗めのバー

銀座のバーは本当に素晴らしいバーばかりです。

プロフェッショナル・オブ・プロフェッショナル

それ故、初心者や大学生には向きません。

価格も高めです。

ジムリーダーを倒さずにいきなりチャンピオンに戦いを挑む感じ

 

かなり暗めのバーですが、僕の経験からいって

独自のルールっぽいものがあり、こだわりの押しつけが強い。常連しかいなくて一見さんはまず馴染めない。

怖いので保険かけますが、そうじゃないバーもあります

バー選びに困ったら

おすすめと注意すべき店の特徴を紹介しましたが

結局好みは人によって違います。

恐らく実際にどこに行くか決めるときには迷うし、不安になりますよね。

最後にバーのリサーチ方法を簡単にお伝えします。

検索してみる

そんなことかよと思ったかもしれませんが、ポイントがあります

レビューにマスターの人柄や接客について載っているか

この評価が高いバーは間違いありません。

一度誰かと一緒に行ってみる

「1人で行くべきってさっき言ったじゃん!」と突っ込みが聞こえますが

誰かと行くことでバー選びに失敗したときのダメージが半減します。

もし良いところだったら後日1人で行ってみましょう。

一度行った場所には1人でも行きやすいというメリットもあります。

程よくカジュアルなバーから経験を積む

ここまでずっとオーセンティックバーを推してきました。

でもやっぱり行きづらい人もいるかと思います。

そんな人はカジュアル過ぎず程よくしっかりしたバーから行ってみるのもいいですよ。

そのバー自体も経験になります。

おわりに

バーに行ったことがない人は何かと不安だとは思いますが、僕たちバーテンダーは接客のプロです。

あなたが仮にお酒のことをあまり知らずとも

バーに来たからには「来てよかったな」と必ず思わせます。

それが僕らの仕事です。

また緊張をほぐすのもバーテンダーの仕事なので、そこは思いっきり甘えてください。

 

今回も長い記事になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。

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