【宅飲みが変わる】インフュージョンのすすめ【低価格でできます】

こんにちは、いのかずです。

バーテンダーを4年やっていて、一流のマスターのもとでチーフバーテンダーをしています。

今回の記事では、自宅で簡単にできるインフュージョンについてご紹介します。

インフュージョンをすると、家で作るお酒のバリエーションが増え、宅飲みがかなり充実するのでオススメです!

ちなみに、一流のバーでもインフュージョンをしています。

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インフュージョンって何?


そのまま和訳すると「注入」「煎じ出し」という意味。

お酒の世界では、ジンやウォッカなどのスピリッツにフルーツやハープ、スパイスなどを漬け込んで、味や香りをつけることを言います。

例えば、ハーブを漬け込んだジンでジントニックを作ると、ハーブ味のジントニックを作ることができます。

どんなインフュージョンがオススメ?


では、実際にどのようにインフュージョンをしたらいいかをご紹介します。

基本的に漬け込む日数はお酒の銘柄によっても違ってきますので、明確なオススメ日数は伝えられないのですが、だいたい1日~3日程度です。

  • 苦味やエグ味が出やすい緑茶などは比較的早く取り出して、出汁系や紅茶系は3日程度漬け込む
  • 抽出が完了したら漬け込んだものを取り出し、そのとき粉末状のものなら網で濾し、他の容器に移してからジョウゴかなにかで元のボトルに移し替える。

こんな感じでやってみて下さい。

ジン

ジンはもとの香りが強いので、美味しくて尚且カクテルの汎用性が高いものを作るというのは難しいです。どちらかといえばジンは上級者向けです。

緑茶

苦味やエグ味が出やすいのであまり長い日数漬けないようにしましょう。
ジントニックにするのがオススメです。

カツオや昆布などの出汁系

3日など長時間漬けるのがオススメです。
こちらも旨味のあるジントニックに。

ラム

ホワイトラムではなく、ダークラムで1つオススメしたいと思います。

シナモンスティックなどのスパイス

甘めのラムにスパイスが加わることで、チャイのようにピリッとした甘さがクセになります。
漬け込む期間は2,3日程度でいいと思います。
飲み方はストレートやロックで。

ウォッカ

ウォッカはクセがなく、インフュージョンするときに最も使われるスピリッツです。

山椒

3日程度でしっかり目に出ます。
大葉と合わせてウォッカトニックを作ると面白いです。

アールグレイ

こちらも3日程度。
ウォッカトニックはもちろん、紅茶の味が合いそうだなと思うカクテルにはだいたい合います。
ベリー系を使うカクテルにもオススメです。

他、ジャスミンやほうじ茶などの茶葉系

アールグレイ以外は汎用性の面では弱いと思ったので、一括にします。
ウォッカトニックにするだけなら、茶葉系はなんでも合います!

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おわりに

あくまで宅飲みを充実させるための記事なので、レシピがシンプルにトニックアップばかりになりました。

テキーラやブランデー、ウイスキーなどはあまり美味しくできないので今回は紹介しませんでしたが、「実は美味しくできるよ!」というレシピがあったらコメントで教えて頂けると、僕も勉強になります。

注意としては、初めてインフュージョンをする際にはまずは安いお酒を買って試してみて、ハマったら値段を上げてやってみるといいと思います。

これからも有益な情報をアウトプットしていきます。
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