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おうちカクテルがレベルアップ|美味しいレモンの搾り方をバーテンダーが紹介

美味しいレモンの搾り方

レモンはカクテルレシピの中でもっとも使われる材料と言っても過言ではありません。

スーパーなどで売っている既製品のレモンジュースでカクテルを作るのもいいのですが、フレッシュなレモンを搾ったほうが、カクテルの味がランクアップします。

しかし実はレモンには正しい搾りかたがあり、間違った搾りかたをしてしまうとカクテルの味が悪くなってしまい台無しです。

そこで、今回の記事ではカクテルの味わいをワンランクアップさせるための「美味しいレモンの搾りかた」についてご紹介していきます。

いのかず

YouTubeにて動画も公開しているので、ぜひそちらもご覧ください!

目次

カクテル用のレモンを搾るときに必要な道具3選

カクテル用のレモンを搾るときに必要な道具

カクテル用にレモンを搾るときには、以下の道具が必要です。

  • 搾り器(スクイーザー)
  • 茶こし(バーズネスト)
  • 搾った果汁を入れる容器

それぞれがどんなものなのか、詳しくご紹介していきます。

スクイーザー

スクイーザーはレモンやライムを搾るための道具で、これがないとレモンを搾ることはできません。

さまざまな種類のものが販売されていますが、おすすめなのはガラス製で、先端がやや鋭角なものです。

プラスチック製だと耐久力がなく、搾るときに安定もしません。また、先端が丸っこいものだとレモンがスクイーザーにうまく刺さらず、果汁をうまく搾り出せないため、選ばないようにしましょう。

\おすすめのスクイーザー/

バーズネスト

バーズネストは茶こしのことで、搾った果汁を容器に移すときに種や果肉、搾りかすを取り除くために使います。

小さなカスが入るだけでもカクテルの舌触りが悪くなるため、「美味しくカクテルを作りたい!」と思うなら必須となる道具です。

特におすすめの形状等はありませんが、家で使うならあまり大きくなく、取り扱いや保管のしやすい小さめのサイズがよいでしょう。

\おすすめの茶こし/

果汁の保存容器

レモンを搾ったら、果汁を入れるための容器が必要です。

搾った果汁の保存期間ですが、容器に入れたとしてもなるべく「搾った次の日」までには使い切るようにしましょう。それ以上経つと果汁が酸化してしまい、味の質が落ちてしまいます。

なるべく小さいサイズの容器がおすすめで、かつカクテルメイクのときに使いやすい形状のものがよいでしょう。

\おすすめの保存容器/

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バーテンダーが教える美味しいレモンの搾りかた・NGな搾りかた

バーテンダーが教える美味しいレモンの搾りかた

動画と写真を交えながら、美味しいレモンの搾りかた・NGな搾りかたについて解説していきます。

短い動画があるので、まずはそちらをご覧ください。

いのかず

ぜひ見ながら一緒に搾ってみてください!それでは、それぞれの搾りかたについて詳しく解説していきます。

カクテルが美味しくなるレモンの搾りかた

STEP
水でよく洗ったレモンを横半分に切る
STEP
切ったレモンの中心部をスクイーザーの先端に差し込む

もしレモンに差し込めるような穴が開いていなくても、ちょうど真ん中あたりを差し込みましょう。

STEP
レモンを搾るための手の形を作る

右手でレモンを支え、左手で右手の親指を押さえるような形です。右手はあまり力を入れずに「レモンを支える」くらいにしましょう。

STEP
レモンを搾る
搾るときのポイント
  • 右手で搾らず左手で右手の親指を押して搾る
  • 果汁は搾り出すのではなく、どちらかというと押し出すイメージ
  • 押し出したら一回一回レモンを離し、回転させる
  • 絶対に握力で絞らない
  • 2週くらい回して搾る
STEP
搾った果汁を容器に移す

茶こしを使って容器に果汁を移します。茶こしを使うことで種や搾りカスを取り除くことができ、カクテルの舌触りがなめらかになります。

移し終えたあとは、冷蔵庫にて保管しておきましょう。味の質が落ちるため、長くても次の日までには使い切るようにしてください。

カクテルが不味くなるNGな搾りかた

先ほど動画でお見せしたとおり、レモンをスクイーザーに押し付け、グリグリと回しながら搾るのはNGです。レモンの中の房やが破れ、白皮の部分からエグみや苦味が出てきてしまいます。

余分な成分が出たレモンジュースをカクテルに使ってしまうと、他のどの材料で味を整えようと思っても味わいがまとまらず、文字通り「苦い思い」をすることでしょう。

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まとめ:レモンはグリグリせずに丁寧に搾ると美味しく搾れる

レモンの搾りかた1つでカクテルの味わいは大きく変わります。

いままでNGな搾りかたをしていたという人も、これを機に搾りかたを変えてみましょう。味わいの違いを体験すると、カクテルを作るのがもっと楽しくなるはずです。

以下、この記事のまとめになります。

  • 必要な道具はスクイーザー・茶こし・保存容器の3つ
  • 絶対に握力でグリグリ回して絞らない
  • 果汁は「搾る」よりも「押し出す」イメージ
いのかず

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この記事を書いた人

バーテンダー6年目。
どこかの覆面チーフバーテンダー。

勉強とかではなく、ただただ好きでウイスキーを飲みまくっているマン。

好きなウイスキーはクライヌリッシュ。
好きなカクテルはカンパリソーダ。

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